開業戦略の立て方

成功するお店づくりの出発点は、「どのような店にするか」という構想を練ることから始まります。頭で考えるだけでなく、実際に書き出してみるとコンセプトやターゲットの設定などを明確になります。

業種・業態を決定

まず、お店のコンセプトを考えます。

「旬の素材を活かした魚料理の店」「和風空間の中で北海道料理と全国の地酒を楽しめる店」などと具体的なお店の特徴を考えます。

次に、ターゲット客層を検討します。

「会社勤めのアラサ―独身女性」「40~50代の男性中間管理職」など、具体的なイメージを想定します。

そして、おおまかな価格ラインを設定

ターゲット層が、どのくらいの価格帯なら来店してくれそうかを検討します。

メニュー開発

メニューを先に考えるのではなく、お店のコンセプトとターゲット層、価格帯に沿った商品とはどういうメニューなのか? お客様の視点でメニューを考えます。

さまざまな繁盛店を自分の足で見て回り、どのようなメニュー構成になっているのか、よく研究してください。また、なぜ、そうようなメニューになっているかという理由も考えてみましょう。
その上で、ご自分のできる料理の範囲を頭に入れながら、具体的なメニューを考えていきます。

晃洋厨機では、多くの事例や実績、経験の中から、お店のコンセプトづくりのアドバイスを行っています。また、店舗プロデューサーをご紹介したり、コラボレーションにより、お客様にとって最適な業種・業態、ターゲットをご提案することもできます。