人気の英国風パブ「HUB」の厨房づくりをサポート。 ビル内店舗の限られた空間にマッチする 厨房づくりが腕の見せ所です。
スペースの広さや形に合わせて、
特注で厨房を設計・施工
イギリスの文化に根付いた「パブ」を日本風にアレンジして創造した英国風パブ「HUB」を全国展開する株式会社ハブ様。店員が注文を取りに行くのではなく、お客さまがカウンターに行き、その都度注文してお金を支払うスタイルを採用されるユニークな店舗です。 ハブ様の店舗は、ビルのテナントとして入居されることがほとんどです。物件の形や広さがちがうので、客席と厨房のレイアウトをクライアントのデザイナーと相談しながら決めていきます。その厨房スペースに厨房機器を組み込んでいきますが、変形したスペースに厨房を納めることもしばしば。特注のシンクを作ったり、カウンターに合わせて長さを変えるなど、特別仕様の厨房づくりはもう慣れたものになっています。
クライアント様とともに メニューを絞り込み、新しい業態店舗を開発
HUBよりもコンパクトなスペースな「82ALEHOUSE」の店舗開発にあたっては、厨房スペースを狭くするため、従来あった厨房機器を取捨選択する必要がありました。そこでクライアント様と相談しながら、メニューの絞り込みをご提案。このように当社では、飲食店の厨房づくりに携わったノウハウを活かし、経営に役立つアドバイスも積極的に行っています。
■ 株式会社ハブ
カウンターでビールやおつまみを注文して、お金を支払うスタイルを採用。「1000円札1枚でいい気分」をコンセプトにした英国風パブを、首都圏、中部、関西で50店舗以上展開されています(平成21年現在)。
株式会社ハブ http://www.pub-hub.co.jp







