大正時代のレトロな建築物の魅力を
活かした、カフェの厨房づくりを
お手伝いしました
初めて飲食店経営を手掛ける施主様のために、 厨房に必要な機器をご提案
田尻歴史館様とのおつきあいは、Webからのお問い合わせが始まりでした。電話をかけて、くわしいお話を伺うと、大阪府指定有形文化財になっている田尻歴史館にカフェをつくりたいというご希望でした。依頼主は、歴史館の管理をまかされている近畿綜合メンテナンス様。飲食店経営は、まったくの初めての施主様でした。 田尻歴史館は、大正時代のお屋敷の形態を今に伝える貴重な近代建築物。敷地内には洋館、和館、土蔵、茶室が配置されています。カフェは、洋館1階メインホールとテラスを利用。高級なチーク材がふんだんに使われ、西陣織の壁布を使用するなど、大正時代のレトロ感覚あふれる雰囲気をそのまま活かした、お店のコンセプトづくりや設計のお手伝いをいたしました。また、予定されているメニューをお聞きし、必要な厨房機器を選定し、ご提案いたしました。
クギ1本打つにも 大阪府の許可が必要に
歴史館は大阪府の指定文化財のため、クギ1本打つにも府の許可が必要でした。許可が下りるまで2週間かかるなど、工事は時間を要しましたが、それ以外はスムーズに設計・施工が進み、オープン後はお店も繁盛しています。
初めて飲食店経営を手掛ける施主様のために、 厨房に必要な機器をご提案
田尻歴史館様とのおつきあいは、Webからのお問い合わせが始まりでした。電話をかけて、くわしいお話を伺うと、大阪府指定有形文化財になっている田尻歴史館にカフェをつくりたいというご希望でした。依頼主は、歴史館の管理をまかされている近畿綜合メンテナンス様。飲食店経営は、まったくの初めての施主様でした。 田尻歴史館は、大正時代のお屋敷の形態を今に伝える貴重な近代建築物。敷地内には洋館、和館、土蔵、茶室が配置されています。カフェは、洋館1階メインホールとテラスを利用。高級なチーク材がふんだんに使われ、西陣織の壁布を使用するなど、大正時代のレトロ感覚あふれる雰囲気をそのまま活かした、お店のコンセプトづくりや設計のお手伝いをいたしました。また、予定されているメニューをお聞きし、必要な厨房機器を選定し、ご提案いたしました。
クギ1本打つにも 大阪府の許可が必要に
歴史館は大阪府の指定文化財のため、クギ1本打つにも府の許可が必要でした。許可が下りるまで2週間かかるなど、工事は時間を要しましたが、それ以外はスムーズに設計・施工が進み、オープン後はお店も繁盛しています。
■ 田尻歴史館のレトロカフェ「ベッラメンテ」
南海線吉見ノ里駅から西へ徒歩約10分に位置しています。建物は大正11年に綿・紡績業界の発展に尽力した谷口房蔵氏の別邸として建てられました。洋館はレンガ造りの外観にクリーム色のタイルを張ったモダンなデザインに仕上げられています。カフェの「ベッラメンテ」とは「ゆったりのんびり優雅にくつろぐ」という意味が込められています。
田尻歴史館のレトロカフェ「ベッラメンテ」 http://www.tajirirekishikan.com







