お客様が見やすくなるように冷蔵ショーケースを効果的にレイアウト。
地元の人々に愛される鮮魚店山源 ヨシダ様は創業45年。商店街にあって、明るい雰囲気で地元のお客様に愛される鮮魚店です。「みんなが笑える食卓を想い、毎日営業しています」とモットーを語るご主人。お客様との接客は奥様が担当し、地元のお客様とのやりとりをしながら販売するというスタイルをとっています。
新鮮な魚を選びやすい冷蔵多段ケースを設置
既存の売り場は、厨房と売り場の境がなく、販売しづらかったことと、冷蔵は鮮魚ケース1つのみですべての魚をショーケースに入れられないことに不便を感じておられました。 そこで、既存の鮮魚ケースはそのままにして、冷蔵多段ケースを新たに設置。お客様は見やすく選びやすくなり、お店にとっても魚を並べやすくなったと言われています。また、会計のついでに、冷凍もののをついで買いしてもらうため、冷蔵ショーケースをレジ台の隣にレイアウトしました。 さらに、魚の産地を日本地図で示したディスプレイを壁に取り付けました。お客様は「産地が分かるので安心して買えるようになった」と喜ばれているそうです。
■ 山源 ヨシダ(大阪市)
山源 ヨシダ様は、店頭でのご商売だけでなく、子供たちに魚が好きになってほしいと願い、16件ほどの保育園に魚の食材を提供しておられます。ときには、園児の前でブリの解体を披露し、子どもたちに喜ばれています。また、病院やデイサービスセンターなどにも食材を提供されています。







