「感謝される仕事」を合い言葉に、
常にお客様の側にたって考えて行動する。
それが晃洋厨機全スタッフの気概です。
仕事とは、前例や固定観念にとらわれず、お客様の求めるものを実現するために自分たちの持てるリソースを総動員することだと、私たちは考えます。セクションの垣根を超えた柔軟なチームワークで、お客様の要望をかなえるため全力を尽くしています。
営業スタッフがお客様との打ち合わせから帰社するのが夜の6時~7時です。それからが私たちの仕事。
翌日の朝までに図面を仕上げて、営業スタッフが持って行けるようにする。「もうできあがってきたのか!」と、お客様も驚きとともに喜んでいただけます。
私どもの手掛ける店はすべて繁盛していただきたいと、心から願っています。そのためには、地域の方々に「いい店ができた。また行きたい」と思ってもらえる驚きと感動のある店にしなくてはなりません。設計の創意工夫によって、お手伝いができれば、私にとって望外の喜びです。
厨房のレイアウトがほぼ決まっている物件を図面にすることもありますが、まったく店舗のレイアウトが決まっていない、白紙の状態から設計することもよくあります。複雑な案件では、営業と打ち合わせに同行し、現場を見て図面を作ることも。設計事務所様からの依頼や新規開業の方などは、そういうケースが多いですね。 「効率よくオペレーションするために、カウンターはこの位置に」「ゆったりとした雰囲気を演出するために、客席は広く」など、具体的に決め、そのスペースに応じて厨房を選んでいきます。自分の設計した店舗が形になっていくと、面白いものですよ。
「こんな店を作りたい!」というお客様の構想をお聞きするところから、私たちの仕事がはじまります。
オープンまでの過程を二人三脚で進めていく間に、オーナーの熱い思いに打たれて、自分の店も同然のような気持ちになってきます。
当社は特定のメーカーに縛られないため、あらゆるルートを駆使して、お客様の要望を実現しています。規格品そのままというケースはまずなく、各店舗に合わせてカスタマイズ。市場にないものは、ゼロから開発することもあります。
こうしてお客様が「ほんとうに欲しいもの」をお届けできることは、営業マン冥利に尽きますね。
厨房を納入するだけなら、価格競争に陥るのが関の山です。豊富な経験とノウハウを駆使し、付加価値の高い提案を続けていけるかが生命線になります。スタッフの力も借りますが、ときには自分で模型をつくり、お客様に提案することもあります。 お客様は最善の状態でオープンしたいので、直前まで変更追加の要望が続くことは多いものですが、ご要望にとことんおつきあいすることで、満足のいく店舗になります。オープンして、その店が繁盛し、次の店舗にまたお声をかけていただくときが、一番うれしいですね。
現場では思わぬアクシデントもあります。「他の業者の遅れで、明日開店なのに引き渡しができない!」。そんな時は、社員はもちろん協力会社にもお願いし、総動員して納めました。
「晃洋に任せておけば大丈夫」ということを、100回口で説明するよりも、 1回きっちり「いい仕事」の結果を見せればいい。それが私の仕事に対する考え方です。
ちょっとした手直しも、すぐに動く。使い勝手を考え、角の部分で頭を打ってケガをしないよう安全にも配慮する。特別なことではなく、できて当たり前のことのことを、これからも信念を持って続けていきたいと思います。
厨房を納入するだけなら、価格競争に陥るのが関の山です。豊富な経験とノウハウを駆使し、付加価値の高い提案を続けていけるかが生命線になります。スタッフの力も借りますが、ときには自分で模型をつくり、お客様に提案することもあります。 お客様は最善の状態でオープンしたいので、直前まで変更追加の要望が続くことは多いものですが、ご要望にとことんおつきあいすることで、満足のいく店舗になります。オープンして、その店が繁盛し、次の店舗にまたお声をかけていただくときが、一番うれしいですね。
「晃洋に任せておけば大丈夫」ということを、100回口で説明するよりも、 1回きっちり「いい仕事」の結果を見せればいい。それが私の仕事に対する考え方です。
ちょっとした手直しも、すぐに動く。使い勝手を考え、角の部分で頭を打ってケガをしないよう安全にも配慮する。特別なことではなく、できて当たり前のことのことを、これからも信念を持って続けていきたいと思います。







